2018年4月22日日曜日

最近、アニメドラえもんが怖く感じました。

最近、アニメドラえもんが怖く感じました。

多分、原作通りに忠実にアニメでは表現しているのでしょうけど。

スネ夫が最新の映画の○○を手に入れた。
「悪いなのび太、これは3人用なんだ」とか言う。(ここまでは一部冗談です)

のび太、例により羨ましがる。ドラえもんに道具を出してもらう。
確かに希望が叶った。

でも、のび太はさらに調子に乗る。あれこれして、結局、自業自得に。
これはひとつの例で。
たまには、その道具のおかげで、誰かが助かったり、自分も助かったり。
これもひとつの例なので。

ジャイアンが人のものを平気で取り上げて、
「永遠に借りているだけだ」と言い張る。

ドラえもんの道具で、何かを操ったりしてジャイアンから取り返す。
ジャイアン、その取り返そうとしているのを見て、
問答無用でバットなどで壊そうとする。(運動神経コントローラーとかの話)
それが機械だろうと動物だろうと全力でバットを振り下ろす。
取り返せるかどうかは、話によるのでわかりません。

子供はこれで笑えるのでしょうけど、大きくなって、この作品を見たら。
本当に平気で怖いことをしているなと思いましたよ。

まあ漫画なので、表現は誇張しまくるのはわかりますけど。

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