2018年1月22日月曜日

衝撃を受けたゲーム、海腹川背

衝撃を受けたゲーム、海腹川背

昔、ゲーム雑誌の広告で、海腹川背というゲームの広告が載っていました。
パッケージに書かれていた女の子にも魅かれましたが、
なによりもゲーム性が面白そうでした。

なにせ、落とし穴に落ちても、ルアー?の先が壁とかに引っかかっていればやられない。
まだ体制を整えることができるかもと言う感じのゲームで。

当時の近くのお店にあるかな?と思ったら、
箱つき説明書つきで約6,000円ほどで売ってました。

私は、その日から、お金を貯めて、何ヵ月後かに買えましたが。
このゲーム誰も見向きもしない、マイナーなゲームだったのでしょうか?

まあ、いいや、とりあえず家に帰って、ゲーム開始。
ほうほう、敵はほぼ魚介類ね。敵にルアーを引っ掛けて、十字キーを押して、
引っ張って後ろのリュックに入れると。

まあ、最初の2~3面は簡単なのはいいのですが、途中で2つの扉が出まして。
さて?どちらが正解?答え、好きなほうを選んでいい。という感じでした。

えーとね、面が進むにつれて、確かに難易度が高くなりましたよ。
何度もやられましたよ。それはいいのですが。

とあるステージで、巨大なおたまじゃくしが出て、どういうことをするのかと思ったら
その体から小さいカエルが・・・。「南国少年パプワくん」かい!!と当時は思いましたよ。

っで、うわあ、ぶつかると思ったら、気絶ですんでよかったと思ったら。
連続で気絶させられたり。

思いっきりジャンプして、ルアーを伸ばして「頼む引っかかってくれ!」と思ったけど、
むなしく空ぶって、そのまま水に落ちたり・・・。

っで、なんとなく進めていくと、いきなりスタッフロールが流れて終わったり。
いろいろと不思議なゲームでした。



でもって、これはかなりゲームとしては、人を選ぶゲームかな?と思いました。

っで、スーパーファミコンから、数年・・・。このゲームってマイナーだったのかな?
まあいいや。続編が思いっきり出てるし。

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