2017年4月20日木曜日

昔のアーケード移植の難しさ、という話でもないですが。

小さいころ、いろんなゲームで遊んでいたときは、
元がアーケードの移植だとは知らずに遊んでました。
影の伝説
魔界村
獣王記
etc・・・

そして、月日が経過して、ストリートファイター2がスーパーファミコンに移植され
大ヒットを飛ばしました。理由は簡単、アーケードとほとんど同じだ!!という話。

そして、同じように、餓狼伝説も移植されました。しかし、これは思いっきり泣かされました・・・。
なんだよ、この移植は!!頑張ってるのはほとんどグラフィックだけじゃん。

このとき、初めて、ゲームには容量があるというのを知りました。
それまで、大容量4メガで発売とか見てもよくわかりませんでした。

そしてまた月日が経過して、プレイステーションとセガサターンが発売されまして、
それぞれのアーケードの移植合戦が始まりましたが、勝負を分けたのが
ファイナルファンタジー7とドラゴンクエスト7だったと思います。つまり移植はほとんど関係ない。

っで、月日はまた経過して、WiiとかPS3やPS4になり、ネットに繋がって、ネットで
昔のアーケードが買えてそのままの雰囲気で遊べるという時代になりました。

どうせなら、今まで作られたアーケードゲームをできれば全て配信して欲しいと思ってはいます。
というか、ほとんどの人はそう願っていると思いますが。
まあ、いろいろと問題があるんでしょう。

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