2020年6月13日土曜日

バカボンのパパが漫画を描くのだ。

バカボンのパパが漫画を描くのだ。

最初から最後まで嘘です。

バカボンのパパ「バカボン退屈なので漫画を描くのだ」
バカボン「え、僕漫画なんて描けないよ」
バカボンのパパ「大丈夫、ここに赤塚不二夫が考えてたバカボンがあるのだ」
バカボン「えー、本当?」
バカボンのパパ「さあ、これを描き写すのだ」
バカボン「描き写してどうするの、読ませてよ」
バカボンのパパ「うるさーい、写せと言ったら写すのだ」
バカボン「ふうふう、漫画を描くのは疲れるなあ」
バカボンのパパ「まだかバカボン、わしは早く読みたいのだ」
バカボン「だったら、自分で描けばいいのに」

数時間後、完成

バカボンのパパ「お、できたか?」
バカボン「ひー、疲れた」
バカボンのパパ「どれどれ、ワハハ、流石わし、面白いのだ」
バカボンのパパ「そうだ、これを出版社に見せるのだ」
バカボン「えー、やめなよパパ」

バカボンのパパ、出版社へ着く。

バカボンのパパ「あ、お前が漫画を作る人か?」
編集の人「え、誰ですか?」
バカボンのパパ「わしはバカボンという漫画を描いたので持ってきたのだ」
バカボン「それを描いたのは僕だよ・・・」
編集の人「作品の持ち込みですか、でも約束をしてないので後日に・・・」
バカボンのパパ「なにー、せっかく持ってきたのに、わしの漫画を本にしないのか」
バカボン「パパ、いきなり来てもムリだよ」
バカボンのパパ「何を言うか、編集はわしの言うとおりにこれを漫画にすればいいのだ」
編集の人「仕方ないなあ、そこまで言うなら、今回は特別ですよ」
バカボンのパパ「そうそう人間は素直がいいのだ」
編集の人「おお、面白い!こ、これは、すぐに本にしよう」
バカボンのパパ「ワハハ、そうだろう」
バカボン「いいのかな・・・」
バカボンのパパ「あー、面白かったのだ」
バカボンのパパ「バカボン、次はおそ松くんを写すのだ」
バカボン「もう嫌だよ・・・」
バカボンのパパ「これでいいのだ!」

自分で書いてて、完全に怒られて、ダメだなと思っています。

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