2017年8月31日木曜日

水曜日のダウンタウンで小林『辛子』にしても気付かない説

水曜日のダウンタウンで小林幸子を小林『辛子』にしても気付かない説を見て、
人間の脳って本当にいい加減だなと思いました。これには、私も当てはまります。

っで、実際に小林幸子さんの事務所とか全面協力で、ポスターとかに書かれている
小林幸子を小林『辛子』という文字にしているのに、誰一人違和感がなかったようで、
さらにポスターを持って帰りたいという人もいたし。
これ、もしもポスターを持って帰れて家宝にして何年も経過したらプレミアつくかな?

スタッフが大ヒントを出しても、本当に気付かない。
人間の脳って本当に間違えてても、情報を正しいと認識するんだなと思いました。
小林「辛子」の説は立証されたので、次は逆パターン。

おにぎり屋さんの辛子明太子を「幸子」明太子という文字に変えて販売。
そして、やってくるお客さん、次々「幸子」明太子を「カラシ」明太子と読んで、注文しました。
あとチーズが大人気みたい。
っで、あるお客さんに、「今、何を注文しましたか?」の問いに、お客様は「カラシ明太子?」と
まあ、普通そう答えますよね。っでスタッフが「これ『辛子』じゃなくて『幸子』明太子なんですよ」と
教えてあげたら、お客さんも「あー、本当だ、幸子さんが作ったものですか?」と勘違い。

さらに違う文字でも追加検証。
まずは、「トイレ」が「トレイ」という文字に変わっていて扉の向こうもきちんと「トレイ」をおいてます。
私も、100円ショップで「トイレ」とかいう貼るカードを見て「トレイ?」と見間違えたときがありました。
っで、この「トレイ」ってやつは、ひっかかり率が100パーセントみたいでしたが、一部の人は
「トレイ?まさかな?」と思って開けたかもしれませんが。

次に、葡萄が「匍匐(ほふく)」という文字に、誰か気付くかな?と思いましたが、
誰も気付かず、ある人が、「この文字「ブドウよね」」と言ってましたが、
スタッフが「「葡萄」を「匍匐」という文字に変えても気付かれないかも?」という説明に
その人は「それだけのこと?」と呆れられました。
なんか、頭固いなあ。もう少し柔らかくならないと、
そして、台湾の人2人がきて、これはなんと読むでしょうか?の問いに「ブドウ」と答え、
どうやら中華圏の方にも通用するドッキリらしいんですが、
どうしても、みんな「ブドウ」という果物を見て判断しているように見えます。

次は逆に、「匍匐」が「葡萄」と書かれたらどうか?ということで、リンカーンの大運動会の
シミュレーションとして、呼び出した若手芸人を使って障害物競走、
そして、数々の障害物があり最後は「葡萄前進」と、目の前にある葡萄に進めばいいだけの
シンプルなものだけど匍匐と間違える?、いざ、スタート。
そして、障害を乗り越え、問題のところへ、っで、ある芸人が「匍匐前進だ!」と言って、
芸人が全員、匍匐前進して、やはり気付かなかった。

っで、スタッフが「看板はなんて書いてました?」の問いに、
芸人は「匍匐前進でしょ?」と気づいていない。
そこでスタッフからの答え「葡萄前進と書いているんですけど。」
「葡萄まで前進して頂く新協議なんですけど」の答えに。
若手芸人一同がっかり「汚れたやん、何の意味もなかった。」
「あの黒人が「あれ葡萄だ」って言ってましたけど」っで、
黒人の芸人に気付いていたか聞くと?「あれしっかり「葡萄と気付いてました」」と答えました。
本当かな?

っで検証結果
ウガンダ人は鋭い、でした。それでいいのか?

いや~、本当に人間の脳っていい加減ですね。間違えた情報も、
脳内で変換して、「これが正しい」と勘違いをするんだから。

私も、よく、読み間違えをしますので、あ~あ、間違えたってよくあります。

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